2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧

お休み

今日はお休みにしました。

日本女子サッカーの懐事情

女子サッカー・なでしこたちの厳しい懐事情 名門クラブも資金難に http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150830-00924657-sspa-soci *「かけ声」と「実態」の落差は大きいようです。

時事報道番組

日曜日はテレビで時事報道番組を視ます。

アクセス急増

今日、なぜかアクセスが急増しました。

美容院

今日は美容院で髪を切りました。

日本のアメリカ化と町人文化

それよりも、問題なのは、日本の中に充満したアメリカの影である。これは、アメリカの帝国主義的な政策の結果であり、また日本の買弁的な政治家の仕業なのだとある種の人は言っていた。だが、はたしてそれだけだろうか?ただ単に外部からの働きだけではなく…

アメリカン・スナイパー

遅ればせながら、映画『アメリカン・スナイパー』を視ました。戦争映画として、「リアル」という意味ではよく出来ていることはわかりますが、「人間を殺すことの大変さ」を描いたのではなく「生き物を殺すことの大変さ」を描いているのではないか、という疑…

クリニック

今日はクリニックで持病の薬を受け取りました。

内なる辺境

(前略)だが、いくらぼくでも、そんなこと(熊田註;1910年頃、カフカやジョイスやプルーストの登場)くらいで、国家が死滅すると考えるほど甘くはない。文学に出来ることと言えば、せいぜい国家の自家中毒症状を早めてやるくらいのことだ。それでも、手を…

永続敗戦論

安部 植民地支配で受けた傷よりも、敗戦の傷のほうがずっと軽いという生き証人のようなものだね、日本は。 ― つまり収奪されている側の、先ほども出ていましたけれども、民というか、人々の意識化できる能力の問題といいますか、それは教育の問題にも関わっ…

日本の学校と軍隊

日教組も黙認...日本の学校は今も「徴兵訓練」をやっている! http://news.livedoor.com/article/detail/9107947/ より転載 日下氏の前著によれば、第二次世界大戦以降、欧米諸国では「義務教育による国民皆兵制度」を否定、どんな教育をするのかは国家では…

「ハラキリ」促すツイート

ロシア副首相、日本人に「ハラキリ」促すツイート http://digital.asahi.com/articles/ASH8S6DT1H8SUHBI01S.html *ロシアから見れば、日本はサイードという意味での「オリエント」のようです。

給料日

今日は給料日。うれしいな。

お休み

今日はお休みにしました。疲れていたようで、終日寝たり起きたりでした。

モンローの乳房

週刊誌の記事によると、アメリカのブラジャー業界が集って、マリリン・モンローの乳房をボイコットする運動をはじめているそうである。というのは「お熱いのがお好き」という映画で、彼女がブラジャーをつけずに出演したためらしい。とくにそれを側面から見…

「女装する女」としてのモンロー

女性を演じて成功した女優は、いくらもいる。しかし、女性という観念を演じて成功した女優は、めったにいない。マリリン・モンローは、そういた数少ない女優のひとりだったと、ぼくは考えている。 モンローをセックスの象徴のように言う人がいるが、おおよそ…

男と人間のあいだの矛盾

私は、人類とは人間と女の合計であるというような、保守的な社会的男にくみすることができないのと同様、いずれは種的な男女が社会的人間として統一されるなどという、安易な理想主義者にも、容易には同調しかねるのである。唯一の解決策は、たぶん、すべて…

出校

今日は、注文していた本を受け取るために、出校しました。

カフカの宗教観

(前略)わたしは、いずれにしてもすでに重く垂れ下がっているキリスト教の手によって、キルケゴールのように生に導かれはしなかったし、ひらひらと逃れていくユダヤの祈祷マントの裳裾の端に、シオニストのようにやっとのことで取りすがったりはしなかった…

“毒母”とのバトル」…女たちの苦闘

“毒母”とのバトル「命がけで自分の理想像、押し付けられ」…女たちの苦闘 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150819-00000562-san-hlth *日本人の「母」の「モラル・マズヒズム」(フロイト)は相変わらずのようです。背後には「無関心な父」がいる訳です…

「村上主義者」の保守性

百田尚樹『永遠の0』(講談社文庫、2009年)のアマゾン・ブックレビューに以下のような書き込みをすると、「30人中18人」が「参考になった」としています(2015年8月20日時点)。 長い目で見れば「男らしさ」「女らしさ」から「自分らしさ」が大事という方向…

旧日本軍兵士の「団結」

ある時、摩文仁海岸の岩陰で一人の海軍将校が、水色の軍服に白い巻脚絆を佩いて岩の上に正座し、東方に向かって深々と頭を下げると、あっという間もなく手榴弾で自決するのを見た。その瞬間、付近の岩陰から何人かの敗残兵が飛び出し、先になった者が死者の…

「女性用バイアグラ」?

性的不能治療の「女性用バイアグラ」登場か 「まるで電気スイッチが入ったかのように…」 肉食系女子に朗報? http://www.sankei.com/west/news/150715/wst1507150002-n1.html 米FDA、「女性用バイアグラ」を認可 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150819…

オコエ瑠偉選手を「野性味全開」「本能むき出し」

http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/14/okoe-rui-hochi-report_n_7986326.html *戦前は「遅れてきた黄色い帝国」であり、戦後は「アメリカの事実上の属国」というねじれた位置にある日本で、こういう「人種/階級/ジェンダー」の描き方、オリエンタリズム…

境界例と投影的同一視

患者が非常に内面的な人間に見えてしまうことがある。なぜだろうか。フロイトは、自己愛的な人間の魅力について語り、そうした人の周りになんとかしてあげたいと思う人が集まるといっている。境界例は、たしかに自己愛的かもしれないが、それほど内面的な人…

対人障害の治療

(前略)対人恐怖症にしてもそれに近い精神病にしても、大学生年齢になってからの修復工作では困難が大きすぎる。もっと早い時期に、できればそうした対人障害の初発して間もない中学から高校にかけての頃に、一対一的関係の可能な集団的セッティングが用意…

「俺はISじゃない」と髭を剃るムスリムたち

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150817-00155181-newsweek-int *中井久夫氏によれば、髭を立てたアルコール依存症の男性の予後は、一般によいそうです。「髭を剃るムスリムたち」のなかからは、逆にアルコールに走る男性が出てくるかもしれま…

兵士への道と国家の廃絶

(前略)国家の外に立つことが誰にとっても不可能なら、抑止力としての核を生きるしかないことになる。だから現代の破滅願望は、反体制として機能するよりも、はるかに国家主義、もしくは民族主義的方向に組織されやすい性格を持っているんだ。けっきょく真…

コミケと「女装する女」

小林幸子 今年もコミケでCD完売「来年もやった方がいいのかな」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150816-00000023-tospoweb-ent *「女装する女」である小林幸子のネット人気は、若者のジェンダー意識の変化を物語っていると思います。

道化は白兵戦の兵士

この安部公房の言葉が、IT革命の後では充分なリアリティをもっていることを、安倍晋三氏はわかっているのでしょうか? ISISちゃん 普及bot(公式) https://twitter.com/isisvipper