2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧

勉強

今日は、天理教の研究書を再読しました。

回復

腹痛からようやく回復しました。

腹痛

今日は、終日腹痛で苦しみました。

お休み

今日はお休みにしました。

乙武氏「自己肯定感物語」破綻と障碍者の性

乙武氏「自己肯定感物語」破綻と障碍者の性 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160325-00010002-jindepth-soci *ありそうな話です。

時事報道番組

日曜日はテレビで時事報道番組を視ます。

境界性パーソナリティ障害と親子関係の整理

こうして新たなステップとして、現在起きている問題を、過去に体験してきたことにつなぎ直し、再統合する作業の段階を迎えるのである。その中心となり鍵を握るのは、親子関係の問題であることが多い。境界性パーソナリティ障害の人は、必ずといっていいほど…

出校

今日は事務仕事で出校しました。

天理教教祖と「民衆の暴力」

天理教の教祖中山みきの生きた時代は幕末から明治維新にかけての動乱の時代である。特に、教祖が積極的に教えを展開した一八六〇年代から七〇年代にかけての日本は、テロと内戦の打ち続く世の中であった。教祖の周辺の大和においても、文久三(一八六三)年…

境界性パーソナリティ障害

先にも述べたように、境界性パーソナリティ障害は、永久に続く固定した性格ではない。多くは思春期から青年期、成人早期(ときには、三十代になって)に始まる嵐のような感情と行動の失調状態である。だが、止まない嵐はない。通常は、数年で、嵐は収束に向…

美容院

今日は美容院で髪を切りました。

カフカの差別論

ー特権をもった人間が、自分の抑圧した人間に対して心に抱くやましさという重荷、そうした気づかいは、まさしく特権を維持するための気づかいなのである(フランツ・カフカ『夢・アフォリズム・詩』平凡社ライブラリー、1996年、p110) *男性としてジェンダ…

天理教教祖と暴力

今年(熊田註;1998年)は天理教の教祖中山みきの誕生二百年にあたる。教祖は寛政一〇(一七九八)年四月一八日に、大和の国山辺郡三昧田村(現在の奈良県天理市三昧田町)の庄屋をつとめる前川半七・きぬ夫婦の長女として生まれた。 教祖の誕生した寛政年間…

出校

今日は事務仕事で出校しました。

お休み

昨夜は、4年生ゼミの追い出しコンパ。今日はお休みにしました。

天理教教祖のB級グルメ

教祖(おやさま)は、高齢になられてから、時々、生の薩摩芋を、ワサビ下ろしですったものを召し上がった。 又、味醂も、小さい杯で、時々召し上がった。殊に、前栽の松本のものがお気に入りで、瓢箪を持って買いに行っては、差し上げた、という。 又、芋御…

天理教教祖の「力だめし」について

力だめしの話 教祖様は、御老年に及びても、御よわり遊ばされず、時々御前へ伺ふ人々に対して、力だめしをあそばされる。 或時、力士詣でければ、上段の間の御座より、腕引をなされたるに、力士は、下より上段の方へ、引張られかれば、大いに恐れ入りたる事…

教団への迫害

『稿本 天理教教祖伝逸話篇』一八三 悪風というものは 明治一八、九年頃のこと。お道がドンドン弘まり始めると共に、僧侶、神職、その他、世間の反対攻撃もまた猛烈になって来た。信心している人々の中にも、それらの反対に辛抱し切れなくなって、こちらから…

時事報道番組

日曜日はテレビで時事報道番組を視ます。

お休み

今日はお休みにしました。

本を再読

天理教の出版物を再読しました。

お休み

今日はお休みにしました。

心理治療と傲慢

(前略)心理療法者に通じるものとして挙げられるのは、何と虚無僧であり、辻音楽師である。逆に治療者がもっとも戒めるべきことは、傲慢(ヒュブリス)である。「まず害するなかれ」が、すべての治療と同じく、心理治療の基本であるのに、治療者の傲慢がい…

身体化という防衛機制

(前略)西欧人が腹部には特に注意を向けないのを教わったのはこの本(熊田註;大貫恵美子『日本人の病気観ー象徴人類学的考察』)で、本が出てから土居健郎先生とお会いしたときに話題にすると、さすが即座に「彼等は身体は精神に比べて悪魔に近いと観念し…

研究者と精神病理

「ひょっとすると、研究者というものは自分から最短距離の病気を研究することで発病を防止しているのかもしれない」(木村敏)―精神病理学者だけではなく、宗教研究者にもそういう傾向があると思います。というか、人文社会科学のいい研究者は、一定そうでし…

卒業式

今日は大学の卒業式。クリニックで持病の薬を受け取りました。

お休み

今日はお休みにしました。

時事報道番組

日曜日はテレビで時事報道番組を視ます。

病気と治療の政治学

これが仮病ではなく心身症、つまりからだが悶え叫んでいるのはおわかりかと思います。医者のなかにはこれを「疾病利得」といって毛嫌いする人もいますが、「疾病利得と正面からたたかって勝ち目はない」と断言しよいと思います。 「せっかく(原文は強調)病…

看護師と患者の回復

驚くべき病的体験、たとえば世界が粉々に分解するというような、まだ誰も報告していない現象を話してくれる患者がいたとします。その彼が友だちと映画を観に行ったり、ベースボールをしたり、喫茶店に行ったりしたことを、私は驚くべき病的体験の話よりも膝…