男女局による男性調査

 男女局のメールマガジンに掲載されていましたが、男性についての調査の結果が発表されまして、けっこう報じられています。調査対象はマクロミルのモニタ登録をしている人々です。インタビューも行われています。詳しくは下のページをご覧ください。なかなか大部な報告書です。


「「男性にとっての男女共同参画」に関する意識調査報告書」@男女局
http://www.gender.go.jp/research/dansei_ishiki/index.html


そういえば、最近東京近県でお話をさせていただく機会があったのですが、デイサービスを利用することがあるのだが、お風呂の順番が男性が先だったので、改善を申し入れたところ、交互になった。そうしたら、男性から「なんで女の後なんだ」と文句が出た。というお話を聞きました。こんなところにも「ボーイファースト」が!

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「根強い男女別の役割分担意識 内閣府調査」@日本テレビ(動画あり)
http://news24.jp/nnn/news89035164.html
 内閣府が行った調査で、「結婚後、男性は家族のために仕事を続けなければならない」と考える人が全体の8割に上ることがわかった。経済的な側面では、性別による固定的な役割分担意識が根強いことが浮き彫りとなっている。
 内閣府は「男性にとっての男女共同参画」をテーマに初めての調査を行い、男女それぞれ3000人からの回答を得た。
 それによると、「結婚したら男性は家族のために仕事を続ければいけない」と考える割合は、男性が77.0%、女性が80.2%に達した。
 一方で、「家族の洗濯物を干すことは自分のすることではない」と考える男性は11.7%にとどまり、家事などを妻に依存することには否定的な割合が高くなっている。
 内閣府は、性別による役割分担意識は、経済的な側面で非常に強く残っているとして、今後の男女共同参画施策に調査結果を役立てることにしている。

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「「家計の支柱は夫」8割=内閣府調査」@時事ドットコム
http://jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012042701238
 内閣府が27日発表した男女共同参画に関する意識調査結果によると、家計を支えるのは夫と考える人の割合は、男女とも約8割に上った。内閣府男女共同参画局は「性別による役割の固定化の是正が必要」としている。
 調査は2011年11月と12年1月、インターネット調査会社に登録している成人モニター男女各3000人を対象に実施した。
 結婚後の夫の役割について「家族のために仕事は継続しなければならない」との回答が、男性は77.0%、女性も80.2%に達した。
 一方、妻に関しては「できるだけ稼いでもらいたい」と答えた男性は18.3%にとどまったが、「できるだけ稼ぎたい」と考える女性は46.9%。女性には、男性の期待以上に家計を支える意欲があるようだ。(2012/04/27-21:17)

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「「妻が稼ぐ」ことに男性は消極的 内閣府初の男女役割分担調査」@福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/lifestyle_human_interest/571388.html
(2012年4月27日午後6時47分)
 内閣府は27日、男女の役割分担に関する初の意識調査結果を発表した。「妻にできるだけ稼いでほしい」と回答した男性が18・3%にとどまる一方、「自分もできるだけ稼ぎたい」と答えた女性は46・9%に上り、男女間のギャップが浮き彫りになった。
 調査は、男女共同参画社会の推進を目的に実施。「家計を経済的に支えるのは自分で、妻が働くことには期待しない」という意識が男性に強いことから内閣府は今後の政策立案に反映させ、こうした意識の解消を目指す。
 年代別に見ると、男性では「妻に稼いでほしい」と回答した人は年代が上がるにつれて割合が減る傾向が出た。

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「妻の稼ぎに期待する男性18%、結婚後も稼ぎたい女性46%」@日本経済新聞
2012/4/27 19:24
 内閣府は27日、男女共同参画に関する意識調査の結果を公表した。「結婚したら自分もできるだけ稼ぎたい」と答えた女性は46.9%に上った。一方で「妻にはできるだけ稼いでもらいたい」とした男性は18.3%にとどまった。妻の収入への期待をめぐる男女間の差が浮き彫りになった。
 調査は昨年11月と今年1月に成人男女それぞれ3000人を対象に、インターネット方式で実施した。
 「結婚したら家族のために仕事を継続しなければいけない」との選択肢について「とてもそう思う」「ややそう思う」とした男性は合わせて77%。「夫は家族のために仕事を継続しなければならない」との選択肢では女性の80.2%が肯定。家庭を経済的に支えるのは男性という志向が依然として強いことが分かる。
 「家事は主に妻にしてほしい」とした男性は49.7%、「家事は主に自分がした方がいい」との女性は61.3%だった。

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